睡眠

ファイバーマットレスおすすめ6選!選び方やメリット、注意点も解説

メディパレット編集部

メディパレット編集部

ファイバーマットレスおすすめ6選!選び方やメリット、注意点も解説
この記事で分かること
「ファイバーマットレスって寝心地や使い勝手はどうなんだろう?」
「ファイバーマットレスは水洗いできるって本当?」

このようにファイバーマットレスがどのようなものなのか把握した上で、購入したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。

ファイバーマットレスの魅力には、通気性に優れている点や水洗いができる点などが挙げられます

しかしファイバーマットレスと一口にいっても、かたさや厚さ、施されている加工などは製品によってさまざまです。

しっかり確認しないと、寝心地が悪かったりへたりやすかったりするものを選んでしまう可能性があるため注意が必要です。

そこでこの記事では、ファイバーマットレスのメリットや選び方、注意点を解説します。

併せてファイバーマットレスのおすすめ6選もご紹介しているので、ぜひご参考にしてくださいね。

まずは特におすすめのファイバーマットレスを三つご紹介します。

【商品PR】【特におすすめのファイバーマットレス!トップ3はこちら▼】
※横にスクロールできます
                        
商品名 BRAIN SLEEP
ブレインスリープ マットレス フロート
Literie
アスリートプロ マットレス23
Literie
アスリートプロ マットレス12
商品画像
中材 高反発ファイバー(ポリエチレン100%) ライトウェーブ(ポリエチレン100%) ライトウェーブ(ポリエチレン100%)
かたさ ややかため やわらかめ×2、普通×2、かため×2
※六つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
普通×2、かため×1
※三つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
こんな方におすすめ ・疲労やむくみなどを軽減したい方
・マットレスを使わないときはコンパクトに収納したい方
・自分好みの寝心地にカスタマイズしたい方
・厚みのあるファイバーマットレスで寝たい方
・ファイバーマットレスの寝心地をしっかり確かめたい方
・ファイバーマットレスの寝心地を変えたい方
・ファイバーマットレスの寝心地をしっかり確かめたい方
価格(税込) シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
シングル:99,800円
セミダブル:118,000円
ダブル:138,000円
クイーン:158,000円
シングル:79,800円
セミダブル:89,800円
ダブル:99,800円
商品リンク 公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
詳細説明 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
※2024年12月2日時点
目次

1.ファイバーマットレスとは?

「そもそもファイバーマットレスってどんな製品なんだろう?」

ファイバーマットレスという言葉を聞いたことはあっても、どのようなものなのか詳しく知らないという方も多くいらっしゃるでしょう。

ファイバーマットレスとは、その名のとおりプラスチックを繊維状にしたファイバー素材を絡めてつくったマットレスです。

またファイバーの原材料となるプラスチックの種類は、主に「ポリエチレン」と「ポリエステル」の二つです

以下の表にポリエチレンとポリエステルの特徴をまとめました。

【ポリエチレンとポリエステルの特徴】
プラスチックの種類 特徴
ポリエチレン ・素材の中が空洞になっていない
・重量がある
・耐久性が高い
・きしみ音が小さめ
・熱への耐性が低い
ポリエステル ・素材の中がストローのように空洞になっている
・軽い
・耐久性がやや低い
・きしみ音が大きめ
・熱への耐性が高い
原材料がポリエチレンかポリエステルかによって、ファイバーマットレスの重さや耐久性、きしみ音、熱への耐性が変わります。

耐久性の高さやきしみ音の小ささを求める方はポリエチレンが、軽さや熱への耐性を求める方はポリエステルが原材料のファイバーマットレスが向いているといえますよ。

2.ファイバーマットレスを使用する5つのメリット

「ファイバーマットレスを使うと、どんなメリットがあるのかな?」

ファイバーマットレスにはどのような魅力があるのかを知ってから購入したい方もいらっしゃるでしょう。

この章では、ファイバーマットレスを使用するメリットについて五つ解説するので、ぜひご参考にしてくださいね。

【ファイバーマットレスを使用する5つのメリット】
5つのメリット

メリット1 通気性が良く蒸れにくい

ファイバーマットレスのメリットには、通気性が良く蒸れにくいという点が挙げられます。

ファイバーマットレスは繊維状にしたプラスチックを絡めてつくられていて、空洞が多く内部に空気が通りやすい構造をしています

湿気がたまりにくいので、カビやダニの発生を抑えられるでしょう。

また夏の暑い季節でも快適に眠ることができますよ。

メリット2 水洗いができて衛生的

水洗いができて衛生的という点もファイバーマットレスのメリットです。

ファイバーは水分を吸収しにくいので、汚れが気になったらシャワーで洗って、清潔に保つことが可能ですよ。

ただしファイバーの構造や原材料の種類によって、洗濯後の乾燥にかかる時間が異なります

ファイバーの内部がストローのように空洞になっているものは、空洞に水が入り込んで乾くまでに時間がかかることがあります。

乾燥に時間をかけたくない方は、ファイバーの中が空洞になっていないものを選びましょう

なお中が空洞になっているものの多くはポリエステルを原材料にしているので、頻繁に洗いたい方はポリエチレンのものを選ぶのがおすすめですよ。

メリット3 反発力が高く寝返りを打ちやすい

反発力が高く寝返りを打ちやすいという点もファイバーマットレスの魅力です。

反発力が真上だけでなく斜め上にもはたらき、体をさまざまな方向からサポートしてくれます。

なお寝返りは、睡眠中の体の向きを変えることで負担を和らげる生理的な動作で、体温を調節する役割もあります

寝返りをスムーズに打てることで、睡眠の質の向上も期待できるでしょう。

メリット4 軽くて手入れをしやすい

軽くて手入れをしやすいという点もファイバーマットレスのメリットの一つです。

マットレスにカビやダニが発生しないように、湿気を逃がすなどの手入れを定期的にする必要があります。

マットレスが重いと持ち上げるのも大変ですが、ファイバーは比較的軽い素材なので、楽に持ち運びできます

また通気性に優れていて湿気がたまりにくいので、手入れの頻度が少なく済むというのもうれしいポイントですね。

メリット5 家庭ごみとして捨てられる

ファイバーマットレスは、はさみなどで細かくカットして家庭ごみとして捨てることが可能です。

メモ
捨て方は自治体によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

粗大ごみのように回収日まで待つ必要がなく、費用もあまりかけずに処分できます。

とはいえ、ファイバーマットレスをはさみで切るのが面倒に感じる方は、粗大ごみで回収してもらうのも一つの手ですよ。

3.ファイバーマットレスを選ぶときの5つのチェックポイント

「ファイバーマットレスを選ぶポイントって何だろう?」

「自分に合ったファイバーマットレスの選び方を知りたいな」

せっかくファイバーマットレスを購入するのであれば、自分にぴったりの製品を選びたいものですよね。

そこでこの章では、ファイバーマットレスを選ぶときの五つのチェックポイントについて解説します。

【ファイバーマットレスを選ぶときの5つのチェックポイント】
5つのチェックポイント

ポイント1 かたさは体重や寝心地の好みに合っているか

ファイバーマットレスを選ぶ際、かたさが体重や寝心地の好みに合っているかどうかをチェックしましょう。

ファイバーマットレスの寝心地は、基本的にかためとされています。

メモ
ファイバーマットレスの寝心地については5章「注意点1 寝心地はかためのものが多い」で解説しています。

寝心地がかためのマットレスはサポートする力が強く、体をしっかり支えてくれので、体重が標準から標準より重い方に向いています

一方、体重が軽い方がかためのマットレスで寝ると体の沈み込みが少ないため、腰だけが浮いてしまって腰痛を引き起こす可能性があります。

マットレスにあおむけで寝てみて、腰との間に隙間がないか確認することがポイントですよ。

とはいえ、好みの寝心地があるという方もいらっしゃるでしょう。

製品によっては、可能な限りやわらかくしたファイバー素材を使用しているものや、中材がいくつかのブロックに分かれていてかたさを入れ替えられるものなどがありますよ。

メモ
本記事でご紹介しているアスリートプロ マットレス23では、やわらかめと普通、かための寝心地の中材を、アスリートプロ マットレス12では、普通とかための寝心地の中材を使用していて、位置を入れ替えることが可能です。

寝心地の好みに合わせて選びたい方はご参考にしてくださいね。

なおファイバー素材とウレタン素材の2層構造にして寝心地をやわらかくしたマットレスの場合、製品によっては通気性が悪かったり、水で洗えなかったりするので、使い勝手も確認しておきましょう。

メモ
本記事でご紹介しているエアリー ハイブリッドマットレスには、ファイバー素材の他にウレタン素材が使用されていますが、通気性に優れていて、水で丸洗いすることが可能です。

ポイント2 十分な厚さがあり底付きをしないか

ファイバーマットレスを選ぶときは、十分な厚さがあり「底付き」をしないかどうか確認することも大切です。

底付きとは
床やベッドフレームのかたさを背中や腰などに感じる状態を指します。

体重によって、マットレスに体が沈み込む具合は変わります

マットレスが体重に対して薄過ぎると底付きを感じ、背中や腰などに痛みが生じる可能性があるので注意しましょう。

以下は、ファイバーマットレスの必要最低限の厚さの目安を体重別にまとめた表です。

【体重別:ファイバーマットレスの必要最低限の厚さの目安】
体重 必要最低限の厚さの目安
40kg 3cm
60kg 5cm
80kg 7cm
100kg 10cm

必要最低限の厚さを満たした製品を選べば、底付きを感じることなく眠れるでしょう

メモ
マットレスをどこで使用するかによっても適切な厚さは異なります。低めのベッドフレームであれば20cmほどの厚さがあっても問題ありませんが、2段ベッドやロフトベッドに敷く場合は転落の恐れがあるため、15cm以下の薄め~中程度の厚さのものを選ぶと安心です。

ポイント3 ちぎれにくい加工がされているか

ちぎれにくい加工がされているファイバーマットレスを選びましょう

ファイバー素材は端からちぎれやすく、ちぎれた部分から劣化していく傾向があります。

マットレスの縁の部分を固めて、ちぎれにくいように加工を施している製品であれば、長持ちしやすいといえるでしょう。

インターネットで製品の画像をチェックしておくと安心ですよ。

ポイント4 分割タイプか1枚タイプか

分割タイプか1枚タイプかという点も、ファイバーマットレスを選ぶ上で重要です。

ファイバーマットレスは、中材が複数に分かれている分割タイプと、切れ目がない1枚タイプに分けられます

それぞれのタイプのメリットとデメリットは以下のとおりです。

【分割タイプと1枚タイプのメリット・デメリット】
中材のタイプ メリット デメリット
分割 ・持ち運びやすい
・中材を洗いやすい
・コンパクトに収納できる
・横になったときにつなぎ目が気になる可能性がある
・耐久性がやや低い
1枚 ・つなぎ目がないので寝心地が良い
・へたりにくい
・持ち運びにくい
・中材を洗うのが大変

分割タイプは1パーツ当たりのサイズが小さくなるため、中材を持ち運びやすかったり、洗いやすかったりする点がメリットです。

なかには折りたためる製品もあり、コンパクトに収納することが可能です。

ただし、つなぎ目が気になる可能性がある点や、耐久性がやや低い点には注意しましょう。

一方、1枚タイプは中材につなぎ目がないので、寝心地が良かったり、へたりにくかったりする点がメリットです。

しかし中材がつながっているため、持ち運びにくい点や中材を洗うのが大変になる点には注意が必要ですよ。

持ち運びやすさや中材の洗いやすさを重視する方は分割タイプを、寝心地や耐久性を重視する方は1枚タイプを選ぶと良いでしょう。

メモ
本記事でご紹介している製品は全て分割タイプです。また折りたたみ可能な製品は、ブレインスリープ マットレス フロートエアリー ハイブリッドマットレスエアウィーヴ スマート Z01です。

ポイント5 熱への耐性がどれくらいあるか

熱への耐性がどれくらいあるかも、ファイバーマットレスを選ぶポイントです。

基本的にファイバーは熱に弱い素材です

製品によっては電気毛布や布団乾燥機などを使用できないため注意が必要です。

メモ
詳しくは5章「注意点3 熱に弱い」で解説しています。

だたし高温でなければ電気毛布や布団乾燥機を使用できる製品もあるので、事前に取り扱い方法を確認しておきましょう

メモ
本記事でご紹介しているエアウィーヴ スマート Z01エアウィーヴ ベッドマットレス S01は、高温でなければ電気毛布の使用が可能とされています。またアスリートプロ マットレス23アスリートプロ マットレス12は湯たんぽや電気毛布をやむを得ず使用する場合、設定温度は25℃以下を推奨しています。

4.ファイバーマットレスおすすめ6選

「ファイバーマットレスのおすすめを知りたいな」

「どんなファイバーマットレスがおすすめなんだろう?」

この章では、ファイバーマットレスのおすすめを6点厳選してご紹介します。

以下の表に中材やかたさなどの基本情報をまとめているので、比較しながら自分にぴったりの製品を見つけてくださいね。

【商品PR】【ファイバーマットレスおすすめ6選】
※横にスクロールできます
          
商品名 BRAIN SLEEP
ブレインスリープ マットレス フロート
Literie
アスリートプロ マットレス23
Literie
アスリートプロ マットレス12
アイリスオーヤマ
エアリー ハイブリッドマットレス
airweave
エアウィーヴ スマート Z01
airweave
エアウィーヴ ベッドマットレス S01
商品画像
中材 高反発ファイバー(ポリエチレン100%) ライトウェーブ(ポリエチレン100%) ライトウェーブ(ポリエチレン100%) エアロキューブ/ムマック(高反発ウレタン) エアファイバー(ポリエチレン100%) エアファイバー(ポリエチレン100%)
かたさ ややかため やわらかめ×2、普通×2、かため×2
※六つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
普通×2、かため×1
※三つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
- かため 普通
厚さ 5cm(脚部は9cm) 23cm 12cm 9cm 約9cm 約18cm
価格(税込) シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
シングル:99,800円
セミダブル:118,000円
ダブル:138,000円
クイーン:158,000円
シングル:79,800円
セミダブル:89,800円
ダブル:99,800円
シングル:26,800円
セミダブル:34,800円
ダブル:43,800円
シングル:77,000円
セミダブル:93,500円
ダブル:110,000円
シングル:115,500円
セミダブル:132,000円
ダブル:148,500円
クイーン:165,000円
返品保証期間 - 60日間 60日間 - 30日間 30日間
※クイーンサイズは対象外
商品リンク 公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
詳細説明 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
※2024年12月2日時点

おすすめ1 BRAIN SLEEP ブレインスリープ マットレス フロート

メリット
独自の3次元構造を採用している
疲労やむくみなどの軽減が期待できる
三つ折りが可能
デメリット
厚みがやや薄め
布団乾燥機や電気毛布は使用できない
こんな方におすすめ
疲労やむくみなどを軽減したい方
マットレスを使わないときはコンパクトに収納したい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 高反発ファイバー(ポリエチレン100%)
かたさ ややかため
密度 -
厚さ 5cm(脚部は9cm)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング
価格(税込) シングル:88,000円 セミダブル:99,000円 ダブル:110,000円 クイーン:132,000円 キング:176,000円
重量 -
※2024年11月15日時点

ブレインスリープ マットレス フロート独自の3次元構造を採用しているマットレスです。

下層部は睡眠のための理想的な基盤となり、中層部は脚、腰、肩をしっかり支え、上層部はふわりと体にフィットする構造です。

厚さは5cmとやや薄めですが、最も圧力のかかる腰部分が沈み込まないように、密度が高くなっています

スムーズな寝返りをサポートしてくれるため、睡眠中の腰への負担が気になる方にも安心です。

また床に接する面はかためなので、フローリングや畳に直接敷くこともできますよ。

なお脚部分の厚さは9cmあり、胸元より高く設計されています。

この設計によって血流が胸元に循環しやすくなり、疲労やむくみなどの軽減が期待できるのも魅力です。

さらにブレインスリープ マットレス フロート三つに折りたたんで、コンパクトにすることができます

持ち運びしやすく、中材が洗いやすいのもうれしいポイントですね。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレスはシャワーで水洗いが可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 ○(シーツのみ)
防臭加工 ○(シーツのみ)
送料 無料
保証期間 -
返品保証期間 -
※2024年11月15日時点

おすすめ2 Literie アスリートプロ マットレス23

メリット
特許技術で製造した独自のファイバー素材を採用
自分好みの寝心地にカスタマイズできる
厚さが23cmある
60日間の返品保証付き
デメリット
折りたたむことができない
湯たんぽや電気毛布を25℃以上で使用できない
こんな方におすすめ
自分好みの寝心地にカスタマイズしたい方
厚みのあるファイバーマットレスで寝たい方
ファイバーマットレスの寝心地をしっかり確かめたい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 ライトウェーブ(ポリエチレン100%)
かたさ やわらかめ×2、普通×2、かため×2
※六つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
密度 -
厚さ 23cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル、クイーン
価格(税込) シングル:99,800円
セミダブル:118,000円
ダブル:138,000円
クイーン:158,000円
重量 -
※2024年11月15日時点

アスリートプロ マットレス23には特許技術で製造した「ライトウェーブ」という独自のファイバー素材が採用されています

高い弾力性があり、スムーズな寝返りをサポートしてくれます。

アスリートプロ マットレス23中材が六つに分かれていて、自分好みの寝心地にカスタマイズできるのが特長です。

ソフト、ミディアム、ハードとかたさが異なる中材が2枚ずつ入っているため、組み合わせ次第でかための寝心地にしたり、やわらかめの寝心地にしたりすることができますよ。

ファイバーマットレスはかための寝心地のものが一般的ですが、やわらかめの寝心地にできるのは魅力的でしょう。

また厚さが23cmあるため、底付きを感じることなく眠れますよ。

横になったときに体圧を分散してくれるインナーパッドが付属しているのもポイントです。

さらに中材はアルコール消毒ができるため、水洗いよりも清潔に保つことができます

ただし折りたたむことができないので、コンパクトに収納したい方は注意してくださいね。

アスリートプロ マットレス23には、60日間の返品保証が付いています

約2カ月間、自宅で寝心地を確かめることが可能ですよ。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレス本体をシャワーで洗い流すことが可能
・アルコール消毒も可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
※離島・一部地域の場合、別途送料がかかるケースもある
保証期間 3年間
※カビは保証対象外
返品保証期間 60日間
※2024年11月15日時点

おすすめ3 Literie アスリートプロ マットレス12

メリット
特許技術で製造した独自のファイバー素材を採用
寝心地を変えることができる
60日間の返品保証付き
デメリット
折りたたむことができない
湯たんぽや電気毛布は使用できない
こんな方におすすめ
ファイバーマットレスの寝心地を変えたい方
ファイバーマットレスの寝心地をしっかり確かめたい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 ライトウェーブ(ポリエチレン100%)
かたさ 普通×2、かため×1
※三つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
密度 -
厚さ 12cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) シングル:79,800円
セミダブル:89,800円
ダブル:99,800円
重量 -
※2024年11月15日時点

アスリートプロ マットレス12でもアスリートプロ マットレス23と同様に独自素材のライトウェーブを使用しています

ポリエチレン樹脂がばねのようになり、体をしっかりとサポートしてくれますよ。

アスリートプロ マットレス23との違いは、中材のかたさや厚みです。

アスリートプロ マットレス12中材にはやわらかさがありながら反発力もあるミディアムが2枚、かためで反発力が強めのハードが1枚採用されていて、厚さは12cmです。

やわらかめの寝心地やそこまでマットレスの厚みを求めない方に向いているでしょう。

メモ
アスリートプロ マットレス23ではソフト、ミディアム、ハードが2枚ずつ入っていて、厚さは23cmです。

しっかりとしたかための寝心地が好きな方には腰部分にハードを、そこまでかたさを求めない方には脚部分にハードを持ってくることで、寝心地を変えることが可能ですよ。

折りたたむことはできませんが、パーツごとに洗えるのもうれしいポイントですね。

さらにアスリートプロ マットレス12にも60日間の返品保証が付いています

ご自身の体に合っているか、自宅でしっかり寝心地を確かめることが可能ですよ。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレス本体をシャワーで洗い流すことが可能
・アルコール消毒も可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
※離島・一部地域の場合、別途送料がかかるケースもある
保証期間 3年間
※カビは保証対象外
返品保証期間 60日間
※2024年11月15日時点

おすすめ4 アイリスオーヤマ エアリー ハイブリッドマットレス

メリット
ファイバー素材とウレタン素材の2層構造
三つ折りが可能
本記事でご紹介しているなかで最も安価で購入できる
デメリット
自宅で寝心地を確かめることができない
布団乾燥機や湯たんぽ、電気毛布は使用できない
こんな方におすすめ
ふわりとした寝心地のファイバーマットレスで寝たい方
マットレスを使わないときはコンパクトに収納したい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー/高反発ウレタン
中材 エアロキューブ/ムマック(高反発ウレタン)
かたさ -
密度 -
厚さ 9cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) シングル:26,800円
セミダブル:34,800円
ダブル:43,800円
重量 シングル:5.9kg
セミダブル:7.4kg
ダブル:8.3kg
※2024年11月15日時点

エアリー ハイブリッドマットレスには独自のファイバー素材の「エアロキューブ」と通気性に優れたウレタン素材が採用されています

2層構造になっていて、エアロキューブの面ではしっかりと反発し、ウレタンの面ではふんわりと体を支えてくれます。

ご自身の好みのかたさで寝ることができますよ。

またエアリー ハイブリッドマットレスでは、エアロキューブはもちろん、ウレタンも水で洗うことが可能です。

万一、汚してしまった場合でも安心ですね。

さらに三つに折りたためるので、コンパクトに収納することもできます

折り目を使って自立させることも可能なため、手入れが楽ですよ。

ただしエアリー ハイブリッドマットレスには返品保証が付いていません

自宅で寝心地を確かめることができないので、注意してくださいね。

エアリー ハイブリッドマットレス本記事でご紹介している製品のなかで、最も安価で購入することができますよ。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレス本体を水洗い可能
※エアロキューブはシャワーで水洗い、ウレタン(ムマック)は軽く押し洗い
・風通しの良い場所で乾燥させる
・カバーはマットレスから取り外して手洗い可能
防ダニ加工 -
抗菌加工
防臭加工
送料 無料
※沖縄・離島の場合、別途送料がかかる
保証期間 -
返品保証期間 -
※2024年11月15日時点

おすすめ5 airweave エアウィーヴ スマート Z01

メリット
独自技術で製造したファイバー素材を採用
三つ折りが可能
高温でなければ電気毛布の使用が可能
30日間の返品保証付き
デメリット
寝心地を変えることができない
こんな方におすすめ
マットレスを使わないときはコンパクトに収納したい方
電気毛布を使用したい方
ファイバーマットレスの寝心地を確かめたい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 エアファイバー(ポリエチレン100%)
かたさ かため
密度 -
厚さ 約9cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) シングル:77,000円
セミダブル:93,500円
ダブル:110,000円
重量 シングル:約9kg
セミダブル:約11kg
ダブル:約13kg
※2024年11月15日時点

エアウィーヴ スマート Z01 には独自技術で製造したファイバー素材「エアファイバー」が採用されています

適度な反発力で、あらゆる方向から体を支え、体圧を均等に分散してくれます。

カバーの中綿が比較的少ないため、エアファイバーの適度な反発力をより感じることができるでしょう。

また三つに折りたたむことができるので、使わないときはコンパクトに収納することが可能です。

中材のかたさは全て同じなので寝心地を変えることはできませんが、位置を定期的に入れ替えることでへたりにくくなりますよ。

さらにエアウィーヴ スマート Z01 には、30日間の返品保証が付いています

自宅で寝心地を確かめることができるのはうれしいポイントですね。

なお基本的にファイバーは熱に弱い傾向がありますが、エアウィーヴ スマート Z01 では高温でなければ電気毛布の使用が可能です。

寒いときに電気毛布を使用したいという方にも向いていますよ。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・使用後はマットレスに風を通すことや、定期的なローテーションを推奨
・マットレスの汚れが気になった場合、水または40℃以下のぬるま湯でシャワーをかけて手洗いし、風通しの良い所で陰干しする
・カバーは洗濯機で洗うことが可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 有料
保証期間 3年間
返品保証期間 30日間
※2024年11月15日時点

おすすめ6 airweave エアウィーヴ ベッドマットレス S01

メリット
独自技術で製造したファイバー素材を採用
厚さが約18cmある
高温でなければ電気毛布の使用が可能
30日間の返品保証付き
デメリット
クイーンサイズは返品保証の対象外
沖縄と離島には配送ができない
こんな方におすすめ
厚みのあるファイバーマットレスで寝たい方
ファイバーマットレスに電気毛布を使用したい方
ファイバーマットレスの寝心地を自宅で確かめたい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 エアファイバー(ポリエチレン100%)
かたさ 普通
密度 -
厚さ 約18cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル、クイーン
価格(税込) シングル:115,500円
セミダブル:132,000円
ダブル:148,500円
クイーン:165,000円
重量 シングル:約16.5kg
セミダブル:約20.5kg
ダブル:約24kg
クイーン:約27.5kg
※2024年11月15日時点

エアウィーヴ ベッドマットレス S01にもエアウィーヴ スマート Z01と同様にエアファイバーが採用されています

体を押し返す力があるため、寝返りをスムーズに打てますよ。

中材は三つに分かれていて、かたさは1枚を通して均一ですが、別売りのパッドを購入すれば寝心地をやわらかくすることが可能です。

カバーはオープンファスナーなので、汚れたパーツだけを取り出して洗うことができますよ。

またエアウィーヴ ベッドマットレス S01は厚さが約18cmあるのもポイントです。

厚みがしっかりあるため、底付きを感じずに眠ることができるでしょう。

さらに高温でなければ電気毛布の使用が可能です。

寒い時期に電気毛布も使用したいという方にもエアウィーヴ ベッドマットレス S01はうってつけですね。

ただし沖縄と離島に配送できない点には注意しましょう。

エアウィーヴ ベッドマットレス S01には30日間の返品保証が付いているので、自宅で寝心地を確かめることが可能ですよ。

メモ
クイーンサイズは返品保証の対象外です。
【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・エアファイバーの並び位置および裏表を定期的にローテーションすることを推奨
・エアファイバーは水または40℃以下のぬるま湯でシャワーをかけて手洗いが可能。風通しの良い所で陰干しする
・カバーはマットレスから取り外して洗濯機で洗うことが可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 有料
※沖縄・離島の場合、配送不可
保証期間 3年間
返品保証期間 30日間
※クイーンサイズは対象外
※2024年11月15日時点

5.ファイバーマットレスを使用する際の5つの注意点

「ファイバーマットレスで注意することがあれば知っておきたいな」

ファイバーマットレスを購入して、後悔したくないという方も多くいらっしゃるでしょう。

そこでこの章では、ファイバーマットレスを使用する際の五つの注意点について解説します。

【ファイバーマットレスを使用する際の5つの注意点】
5つの注意点

注意点1 寝心地はかためのものが多い

ファイバーマットレスの寝心地はかためのものが多いという点に注意しましょう。

かた過ぎて体に合わないマットレスを使用すると、背骨や腰に圧力が集中し、血流が悪くなって不要な寝返りが増えてしまう可能性があります。

快適に眠るために、かた過ぎないか確認しておくことが大切です。

「寝心地がやわらかめのファイバーマットレスはないのかな?」と疑問に思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

本記事でご紹介しているアスリートプロ マットレス23 のように、やわらかめのファイバー素材を使用しているものや、エアリー ハイブリッドマットレスのようにウレタン素材を併用してクッション性を高めているものがあります。

やわらかめの寝心地が好きな方におすすめですよ。

また厚手のベッドパッドを使用して、寝心地を調節するのも良いでしょう。

注意点2 冬場に寒さを感じやすい

冬場に寒さを感じやすいという点にも注意が必要です。

ファイバーマットレスは空洞が多い構造で通気性に優れている反面、冬場に冷たい空気を通してしまう可能性があります。

床に直接敷いて寝る場合は、特に冷気が伝わりやすいため気を付けましょう。

保温力のある敷きパッドや毛布を使用し、寒さ対策を行うことが大切ですよ。

注意点3 熱に弱い

ファイバーは基本的に熱に弱いという特徴があります。

電気毛布や布団乾燥機などの熱を発するものを使用するとファイバーマットレスが溶けてしまう可能性があるため注意しましょう。

ファイバーマットレスを洗うときには、シャワーの温度が高くならないように気を付ける必要がありますよ。

なお一般的にポリエチレンよりもポリエステルを原材料とするファイバーマットレスの方が熱への耐性があるとされています。

ただし製品によって、電気毛布や布団乾燥機の使用の可否や、シャワーで洗うときの適切な水温などは異なるため事前に確認することが大切ですよ。

メモ
本記事でご紹介しているエアウィーヴ スマート Z01エアウィーヴ ベッドマットレス S01は、高温でなければ電気毛布の使用が可能です。

注意点4 きしみ音がしやすい

ファイバーマットレスはギシギシときしみ音がしやすい傾向にあります。

寝返りを打ったときなどに素材同士が擦れて音が鳴りやすいため、音に敏感な方は注意が必要です。

「せっかく購入しても音が気になって眠れなかったらどうしよう……」と心配な方は、返品保証期間が設けられている製品を利用するのがおすすめです。

自宅で一定の期間、自分の体に合うかじっくり確かめることができます

万一、きしみ音が気になっても期間内に返品手続きを行えば、返金してもらうことが可能ですよ。

なお返品時の送料はメーカーが負担してくれるところと、自己負担になるところがあるので確認しておきましょう。

メモ
本記事でご紹介している製品のなかでは、アスリートプロ マットレス23やアスリートプロ マットレス12エアウィーヴ スマート Z01エアウィーヴ ベッドマットレス S01に返品保証期間が設けられています。

注意点5 横揺れしやすい

ファイバーマットレスは横揺れしやすいという点にも注意が必要です。

ファイバーマットレスは素材を絡め合うようにしてつくられているため、寝返りを打った際やトイレに立ち上がる際など、振動が横に伝わりやすくなっています

2人で寝る場合、振動で目が覚めてしまったり、隣の人を起こしてしまったりするかもしれません。

1人で寝る場合でも、揺れに敏感な方は気を付けましょう。

6.ファイバーマットレスについてのまとめ

ファイバーマットレスは、ポリエチレンやポリエステルといったプラスチックをファイバー状にし、絡め合わせてつくられています

空洞が多く、水を吸収しにくいため、通気性に優れている点や水洗いができる点などが魅力です。

ただし、かための寝心地のものが多かったり、冬場に寒さを感じやすかったりする点には注意してくださいね。

ファイバーマットレスを選ぶ際は、以下の五つのポイントを押さえておきましょう

【ファイバーマットレスを選ぶときの5つのチェックポイント】
  • ・ポイント1 かたさは体重や寝心地の好みに合っているか
  • ・ポイント2 十分な厚さがあり底付きをしないか
  • ・ポイント3 ちぎれにくい加工がされているか
  • ・ポイント4 分割タイプか1枚タイプか
  • ・ポイント5 熱への耐性がどれくらいあるか

上記をご参考にしながら、ご自身にぴったりな製品を見つけてくださいね。

魅力的な製品が多くて決められないという方は、以下の三つのなかから選ぶのがおすすめですよ。

【商品PR】【特におすすめのファイバーマットレス!トップ3はこちら▼】
※横にスクロールできます
                        
商品名 BRAIN SLEEP
ブレインスリープ マットレス フロート
Literie
アスリートプロ マットレス23
Literie
アスリートプロ マットレス12
商品画像
中材 高反発ファイバー(ポリエチレン100%) ライトウェーブ(ポリエチレン100%) ライトウェーブ(ポリエチレン100%)
かたさ ややかため やわらかめ×2、普通×2、かため×2
※六つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
普通×2、かため×1
※三つのブロックに分かれていて、配置を入れ替えることが可能
こんな方におすすめ ・疲労やむくみなどを軽減したい方
・マットレスを使わないときはコンパクトに収納したい方
・自分好みの寝心地にカスタマイズしたい方
・厚みのあるファイバーマットレスで寝たい方
・ファイバーマットレスの寝心地をしっかり確かめたい方
・ファイバーマットレスの寝心地を変えたい方
・ファイバーマットレスの寝心地をしっかり確かめたい方
価格(税込) シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
シングル:99,800円
セミダブル:118,000円
ダブル:138,000円
クイーン:158,000円
シングル:79,800円
セミダブル:89,800円
ダブル:99,800円
商品リンク 公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
楽天市場で見る
公式サイトで見る
Amazonで見る
楽天市場で見る
詳細説明 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
※2024年12月2日時点
睡眠に関連するおすすめ記事
メディパレット編集部

執筆者 メディパレット編集部

私たちは「健やかな未来を、ここから。」をコンセプトに、健康に関わる情報メディア“Medipalette”を運営しています。

← TOPへ戻る