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直置きにおすすめのマットレス8選!気を付けるべきポイントも解説

メディパレット編集部

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直置きにおすすめのマットレス8選!気を付けるべきポイントも解説
この記事で分かること
「マットレスを直置きして使いたいな……」
「マットレスは直置きしない方が良いって聞いたことがあるけど、本当?」
このようにマットレスを直置きして良いものか分からず困っているという方もいらっしゃるでしょう。

直置きとは、ベッドフレームを使わずマットレスを床に直接敷いて使用することです。

カビが生えたりほこりを吸い込んだりする可能性があるため、基本的にマットレスの直置きは避けた方が良いといわれています。

それでもマットレスを直置きしたい場合には、デメリットを理解した上で行うことが大切です。

この記事では、マットレスを直置きするメリットやデメリット、直置きする際に気を付けるべきポイントについて詳しく解説します。

また直置きに向いているマットレスの特徴を説明するとともに、おすすめの製品を8点厳選してご紹介するので、ぜひご参考にしてくださいね。

なお直置きに特におすすめのマットレスは以下の三つです。

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商品名 Limne
Limne the Mattress
BRAIN SLEEP
ブレインスリープ マットレス フロート
エマ・スリープ
エマ・ハイブリッド V2
商品画像
中材 ウレタン 高反発ファイバー(ポリエチレン100%) ポケットコイル、ウレタン
こんな方におすすめ ・湿気対策を講じたマットレスが欲しい方
・やわらかい寝心地が好みの方
・マットレスを清潔に使用したい方
・扱いやすいマットレスが欲しい方
・ポケットコイルを使用したマットレスを直置きしたい方
・2人で寝たい方
参考価格 シングル:79,900円
セミダブル:89,900円
ダブル:99,900円
ワイドダブル:114,900円
クイーン:129,900円
シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
シングル:133,000円
セミダブル:152,440円
ダブル:166,860円
クイーン:177,000円
キング:197,760円
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詳細説明 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
※2024年11月29日時点
メモ
本記事でご紹介するマットレスの情報は、全て2024年11月28日時点のものです。各マットレスの情報はメーカーや販売店舗によって異なる場合があります。
目次

1.マットレスは直置きできる?

一般的にマットレスの直置きは推奨されていません

湿気がたまってカビが生えやすいこと、床との距離が近くほこりを吸い込みやすいことなどが理由として挙げられます。

とはいえ「転落によるけがのリスクを減らしたい」「部屋を広く見せたい」といった考えから、マットレスを直置きしたい方もいらっしゃるでしょう。

マットレスを直接床に置いて使用する場合は、直置きに向いている製品を使うことが重要です。

マットレスと一口にいっても、さまざまなタイプがあります。

使用されている中材や厚さ、扱いやすさなどをチェックして、直置きに適した製品を選びましょう。

メモ
直置きに向いているマットレスの特徴を2章で、おすすめの製品を3章でご紹介します。

ただし直置きをする場合には、デメリットをきちんと理解した上で、適切な方法で使用することも大切ですよ。

メモ
マットレスを直置きする際のデメリットは5章、気を付けたいポイントを6章で解説します。

2.直置きに向いているマットレスの特徴

「直置きに向いているマットレスには、どんな特徴があるの?」

直置きに適した製品がどのようなものか知っておきたいという方もいらっしゃいますよね。

そこで、この章では直置きに向いているマットレスの特徴を詳しく解説します。

【直置きに向いているマットレスの特徴】
マットレスの特徴

特徴1 通気性が良い

直置きに向いているマットレスの特徴として、通気性が良いことが挙げられます。

マットレスをベッドフレームに置いて使用する場合には、床との間に隙間が生まれ湿気を逃がすことができますが、直置きすると隙間がなくなるため、湿気がうまく放出されず内部にたまってしまいます。

マットレスに湿気がたまると、カビが発生しやすくなるため注意が必要です。

メモ
詳しくは、5章「デメリット1 カビが生えやすい」で解説します。

一般的に通気性が良いとされるのは、ファイバーマットレスです。

ファイバーマットレスはプラスチックの一種であるポリエチレンを繊維状にして編み込んでつくられていて、湿気がこもりにくい点がメリットです。

一方でウレタンやラテックスのマットレスは基本的に通気性があまり良くありません

しかし、なかには湿気がたまりにくいよう工夫された製品もあります

例えば本記事でご紹介しているLimneのLimne the MattressやMLILYの優反発シリーズ 三つ折りタイプは、メーカーが独自に開発した通気性の良いウレタンを使用しているため直置きも可能とされていますよ。

メモ
ポケットコイルマットレスやボンネルコイルマットレスは通気性が良い傾向がありますが、直置きには不向きです。詳しくは「特徴3 中材にコイルが使用されていない」で解説します。

特徴2 底付きしない十分な厚さがある

「底付き」しない十分な厚さがあることも、直置きに向いているマットレスの特徴といえます。

底付きとは
マットレスに寝ているときに体が沈み込み、床のかたさを感じることを指します。

マットレスが薄過ぎると体をしっかりと支えられず、背中や腰など体重のかかりやすい部位が床に接近して体に負担がかかります

このような状態で眠ると痛みを引き起こす原因になるため注意が必要です。

必要な厚さはマットレスの素材や使用する方の体格などによって異なります

体重が重めの方の場合、十分なかたさのある高反発マットレスでも10cm以上を目安に選ぶと安心でしょう。

メモ
本記事でご紹介しているBRAIN SLEEPのブレインスリープ マットレス フロートの厚さは5cmですが、床に当たる面をかたくしてあるため、直置きも可能とされています。

またしっかりした厚さがあることで、冬場、マットレスを直置きしても床の冷たさを感じにくいというメリットもありますよ。

メモ
直置きすると床の冷たさを感じやすい点については、5章「デメリット3 冬場に寒さを感じやすい」で詳しく解説します。

特徴3 中材にコイルが使用されていない

      直置きには、中材にばねが使用されていないノンコイルマットレスが向いています。
メモ
マットレスは、金属でつくられたばねが使用されているコイルマットレスと、使用されていないノンコイルマットレスに分けられます。コイルマットレスにはポケットコイルやボンネルコイルのマットレスが、ノンコイルマットレスにはウレタンやファイバー、ラテックスのマットレスが該当します。

マットレスを直置きすると内部に湿気がたまりやすくなるため、ばねがさびたり折れたりする恐れがあります

とはいえコイルマットレスを床に敷いて使いたい方もいらっしゃいますよね。

コイルマットレスを直置きする場合は、通気性を高める加工が施されている製品を選ぶのがおすすめです。

例えば本記事でご紹介しているエマ・スリープのエマ・ハイブリッド V2にはポケットコイルが使用されていますが、マットレス全体に湿気を逃がす工夫が施されています。

ただし、どのようなマットレスであっても、直置きする際は湿気がたまらないように対策を取ることが必須ですよ。

特徴4 軽量で扱いやすい

軽量で扱いやすいマットレスも直置きに適しています。

マットレスを直置きする場合には、使わないときに立てかけて通気させたり、ほこりを吸い込まないようこまめに部屋を掃除したりするなどの対策が欠かせません。

軽くて移動させやすい製品であれば楽に作業できるでしょう。

特に折りたためるタイプのマットレスは、手軽に持ち運ぶことができ、製品によっては自立するので湿気対策がしやすくおすすめです。

メモ
折りたたみマットレスの選び方やおすすめの製品を知りたい方は、「【2024年版】折りたたみマットレスおすすめ20選!選び方も解説」をご覧ください。

ただし軽量といっても、やわらか過ぎるマットレスや薄過ぎるマットレスの場合、立てかけにくかったり、自立しにくかったりするので注意してくださいね。

3.直置きにおすすめのマットレス8選

「直置きにおすすめのマットレスを知りたいな」

このように直置きに適したマットレスを探していて、おすすめの製品を教えてほしいという方もいらっしゃいますよね。

そこでこの章では、直置きにおすすめのマットレスを八つ厳選し、特徴やメリット、デメリットについて詳しく解説します。

併せて、それぞれの製品の価格やかたさ、厚さといった基本情報を一覧表にしているので、ぜひご参考にしてくださいね。

【商品PR】【直置きにおすすめのマットレス8選】
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ジム名 Limne
Limne the Mattress
BRAIN SLEEP
ブレインスリープ マットレス フロート
エマ・スリープ
エマ・ハイブリッド V2
magniflex
メッシュ・ウィング
MLILY
優反発シリーズ 三つ折りタイプ
モットンジャパン
高反発マットレス モットン
TEMPUR
テンピュール ワン リュクス フトン
airweave
エアウィーヴ スマート Z01
商品画像
種類 低反発ウレタン/高反発ウレタン 高反発ファイバー ポケットコイル/ウレタン 高反発ウレタン 低反発ウレタン/高反発ウレタン 高反発ウレタン 低反発(テンピュール) 高反発ファイバー
かたさ やわらかめ
上層:やわらかめ(25ニュートン)
中層:かため(120ニュートン)
下層:かため(140ニュートン)
ややかため 普通 かため(170ニュートン) 普通 ソフト(140ニュートン)
レギュラー(170ニュートン)
ハード(280ニュートン)
やわらかめ
※部位によって異なる
かため
厚さ 22cm 5cm(脚部は9cm) 25cm 11cm 8cm 10cm 8cm 約9cm
価格(税込) シングル:79,900円
セミダブル:89,900円
ダブル:99,900円
ワイドダブル:114,900円
クイーン:129,900円
シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
シングル:133,000円
セミダブル:152,440円
ダブル:166,860円
クイーン:177,000円
キング:197,760円
シングル:45,650円
シングルロング:55,000円
セミダブル:54,780円
ダブル:66,000円
クイーン:80,300円
セミシングル:29,980円
シングル:32,980円
セミダブル:39,980円
ダブル:47,980円
シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
シングル:82,500円
セミダブル:99,000円
ダブル:115,500円
シングル:77,000円
セミダブル:93,500円
ダブル:110,000円
保証期間 10年間 - 10年間 10年間 3年間 - 3年間 3年間
商品リンク 公式サイトで見る
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詳細説明 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る詳細を見る 詳細を見る詳細を見る 詳細を見る
※2024年11月29日時点

おすすめ1 Limne(リムネ) Limne the Mattress

メリット
湿気対策を講じている
マシュマロのようなやわらかな寝心地
厚さが22cmあり、直置きしても床付きを感じにくい
120日間の返金保証が付いている
デメリット
返金保証が付くのは公式サイトから購入した場合のみ
こんな方におすすめ
湿気対策を講じたマットレスが欲しい方
やわらかい寝心地が好みの方
【基本情報】
種類 低反発ウレタン/高反発ウレタン
中材 ウレタン
かたさ やわらかめ
上層:やわらかめ(25ニュートン)
中層:かため(120ニュートン)
下層:かため(140ニュートン)
密度 -
厚さ 22cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル、ワイドダブル、クイーン
価格(税込) シングル:79,900円
セミダブル:89,900円
ダブル:99,900円
ワイドダブル:114,900円
クイーン:129,900円
重量 シングル:約15.5kg
セミダブル:約19kg
ダブル:約22kg
ワイドダブル:約23kg
クイーン:約24.5kg
※2024年11月29日時点
 

Limne the Mattressは、トップ、ミドル、ボトムにそれぞれ機能の異なるウレタンを使用した3層構造のマットレスです。

最も体に近いトップ層には独自素材のウレタン「スフエアー」が採用されていて、マシュマロのようなやわらかさと肌触りの良さで、心地良い眠りに導いてくれる点が魅力です。

またミドル層のウレタンには、体の自然な沈み込みをサポートしてくれる役割が、ボトム層のウレタンには、しっかりと体を支える土台の役割があります。

湿気対策を講じている点も、Limne the Mattressのメリットです。

スフエアーは高い通気性を持つ素材であり、床に接するボトム層のカバーに特殊なメッシュ素材が使用されているので、湿気をしっかりと逃がします。

そのため床に直接置いて使用することも可能とされていますよ。

ただし直置きする場合は、すのこなどを敷いて通気性を確保し、こまめにマットレスを立てて風に当てるようにしてくださいね。

厚さは22cmと十分にあるので、直置きしても床付きを感じることなく眠れるでしょう。

Limne the Mattress公式サイトで購入すると、120日間の返金保証が付きます

自宅でじっくりと寝心地を確かめたいという方は試してみてくださいね。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレスは1週間に1度の頻度で、直射日光の当たらない風通しの良い場所に立てかけて、湿気を逃がすことを推奨
・付属のカバーとボックスシーツはこまめに洗濯することを推奨
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
※沖縄・離島など一部地域では別途送料がかかる。また離島などの一部の地域では配送不可の場合がある
保証期間 10年間
返品保証期間 120日間
※無金利分割決済の場合、30日間
※2024年11月29日時点
   

おすすめ2 BRAIN SLEEP ブレインスリープ マットレス フロート

メリット
通気性がとても良い
中材をシャワーで洗える
三つに折りたためる
デメリット
返品保証がない
こんな方におすすめ
マットレスを清潔に使用したい方
扱いやすいマットレスが欲しい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 高反発ファイバー(ポリエチレン100%)
かたさ ややかため
密度 -
厚さ 5cm(脚部は9cm)
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング
価格(税込) シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
重量 シングル:約5.9kg
セミダブル:約6.9kg
ダブル:約8.0kg
※2024年11月29日時点

ブレインスリープ マットレス フロートは、独自の3次元構造体によって、反発力と寝ている人にとっての最適なかたさを形成してくれるファイバーマットレスです。

まるで浮いているかのようなしっかりとした反発力があるので、体の重さを感じにくく、リラックスした姿勢で眠ることができるでしょう。

またブレインスリープ マットレス フロートの中材は90%以上が空気の層でできています。

通気性にとても優れていて、寝ているときに発生する熱や湿気がマットレス内部にこもりにくい点も魅力です。

さらに中材はシャワーで丸洗いすることが可能です。

汚れやほこりが気になったらすぐに洗えるので、マットレスを清潔に使い続けたいという方にぴったりですよ。

ブレインスリープ マットレス フロートは厚さが約5cmと薄めではあるものの、床に接する面がかためにつくられていることから、フローリングや畳の上に直接置いて使用することができます

三つに折りたためるので移動させやすく、部屋を掃除する際にも便利ですよ。

ただしブレインスリープ マットレス フロートには保証期間や返品保証が付いていません

購入前に実際に触れて寝心地やかたさを確かめたいという方は、取扱店舗へ足を運んでみると良いでしょう。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレスはシャワーで水洗いが可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 ○(シーツのみ)
防臭加工 ○(シーツのみ)
送料 無料
保証期間 1年間
返品保証期間 -
※2024年11月29日時点

おすすめ3 エマ・スリープ エマ・ハイブリッド V2

メリット
ウレタンとポケットコイル、両方の長所を併せ持っている
通気性に優れている
振動が伝わりにくい
10年の保証期間と100日のお試し期間が付いている
デメリット
沖縄本島へ配送する場合、追加料金が必要
離島への配送は不可
こんな方におすすめ
ポケットコイルを使用したマットレスを直置きしたい方
2人で寝たい方
【基本情報】
種類 ポケットコイル/ウレタン
中材 ポケットコイル、ウレタン
かたさ 普通
密度 -
厚さ 25cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル、クイーン、キング
価格(税込) シングル:133,000円
セミダブル:152,440円
ダブル:166,860円
クイーン:177,000円
キング:197,760円
重量 シングル:18.4kg
セミダブル:22.7kg
ダブル:24.5kg
クイーン:28.5kg
キング:32.4kg
※2024年11月29日時点

エマ・ハイブリッド V2ウレタンとポケットコイル、両方の長所を併せ持ったマットレスです。

「コイルを使用したマットレスは直置きに向かないんじゃないの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

エマ・ハイブリッド V2マットレス外周のウレタンを取り除き、全体的にウレタンの使用量を減らすことで空気の循環が良くなるよう工夫してあります

そのためコイルを使用したマットレスでありながら、清潔で乾燥している所であれば、直置きしても問題ないとされていますよ。

ただし直置きする場合にはカビの発生を防ぐため、すのこなどを併用するようにしましょう。

またエマ・ハイブリッド V2は、ポケットコイルの上に、「振動を吸収する」「背骨を正しい位置でサポートする」「体圧を分散する」という違った機能を持つ3種類のウレタンを重ねてつくられています。

ふんわりと心地良く、かつ理想的な姿勢で眠ることができる点が魅力ですよ。

隣で寝返りしても振動が伝わりにくいので、2人で使用したいという方にもおすすめです。

なおエマ・ハイブリッド V2には保証期間が10年、お試し期間が100日付いています

長期間安心して使いたい方や、体に合うかどうかしっかり確かめてから購入したい方に向いているでしょう。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・使用開始から6カ月間は月1回程度、6カ月以降は3カ月に1回程度の頻度で、マットレスの上下を入れ替え回転させて使うことを推奨
・カバーは洗濯可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
※沖縄本島の場合、別途送料がかかる。離島の場合、配送不可
保証期間 10年間
返品保証期間 100日間
※2024年11月29日時点

おすすめ4 magniflex メッシュ・ウィング

メリット
通気性が良い
厚さが11cmあり、直置きしても底付きを感じにくい
三つに折りたためる
10年の保証期間がある
デメリット
返品保証はない
こんな方におすすめ
扱いやすいマットレスを探している方
長期間の保証が付いているマットレスが欲しい方
【基本情報】
種類 高反発ウレタン
中材 高反発ウレタン(エリオセル)
かたさ かため(170ニュートン)
密度 31D
厚さ 11cm
サイズ展開 シングル、シングルロング、セミダブル、ダブル、クイーン
価格(税込) シングル:45,650円
シングルロング:55,000円
セミダブル:54,780円
ダブル:66,000円
クイーン:80,300円
重量 シングル:7kg
シングルロング:7.5kg
セミダブル:8kg
ダブル:9kg
クイーン:10kg
※2024年11月29日時点

メッシュ・ウィングは、イタリアの寝具ブランドmagniflexが日本人のライフスタイルに合わせて開発したマットレスです。

独自素材の「エリオセル」という高反発ウレタンが体をしっかり支え、快適な眠りに導いてくれます

しっかりとした、かための寝心地が好みという方におすすめですよ。

メッシュ・ウィング通気性が良く、また厚さが11cmと十分にあることから、直置きでの使用も可能です。

ただしフローリングに直置きする場合には、毎日マットレスを立てて通気させる、除湿シートを使用するなどの対策を必ず取りましょう。

またメッシュ・ウィング三つに折りたたむことができます

持ち運びやすく自立するため、掃除やマットレスの通気が簡単にできますよ。

さらに側地は取り外して洗濯機で洗うことが可能です。

手軽に清潔さを保てる点もうれしいポイントですね。

なおメッシュ・ウィングには10年の保証期間があり、長期間安心して使うことができる点も魅力でしょう。

メモ
返品保証は付いていません。購入前に実物に触れてかたさや寝心地を確かめたい方は、ショールームや最寄りの取扱店舗で確認しましょう。
【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・1~2週間に1度の頻度でマットレスに風を通すまたは定期的に布団乾燥機をかけることを推奨
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
※沖縄・離島・一部の地域の場合、別途送料がかかる
保証期間 10年間
返品保証期間 -
※2024年11月29日時点

おすすめ5 MLILY 優反発シリーズ 三つ折りタイプ

メリット
上層に低反発と高反発の良い部分を併せ持った独自素材「優反発」が使用されている
下層に通気性の良い竹炭入りのウレタンが使用されている
三つに折りたためる
3年間の品質保証が付いている
デメリット
返品保証がない
こんな方におすすめ
寝返りしやすいマットレスを探している方
持ち運びやすいマットレスが欲しい方
【基本情報】
種類 低反発ウレタン/高反発ウレタン
中材 優反発、高反発ウレタン
かたさ 普通
密度 -
厚さ 8cm
サイズ展開 セミシングル、シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) セミシングル:29,980円
シングル:32,980円
セミダブル:39,980円
ダブル:47,980円
重量 セミシングル:約5.4kg
シングル:約6kg
セミダブル:約8kg
ダブル:約10kg
※2024年11月29日時点

優反発シリーズ 三つ折りタイプは、低反発と高反発の良い部分を兼ね備えた「優反発」という独自のウレタン素材が使用された三つ折りマットレスです。

優反発は、体の部位の重さや大きさに合わせて反発力が変化する点が特長です。

就寝中、理想の姿勢に導いてくれるだけでなく、マットレスに体が沈み込み過ぎるのを防ぎ、楽に寝返りが打てるようサポートしてくれます

またマシュマロのような、やわらかく弾力のある肌触りも魅力ですよ。

優反発シリーズ 三つ折りタイプは2層から成っていて、上層には優反発が、下層には通気性に非常に優れた竹炭入りの高反発ウレタンが使用されています。

さらに通気性を高めた「オープンセルフォーム」という構造により、1年を通して蒸れにくく快適に眠れるでしょう。

厚さが8cmあり、適度な反発力があるのでフローリングや畳に直置きしたい方におすすめですよ。

折りたためるので、部屋を広く使いたい方や押し入れに収納したい方にも向いているでしょう。

なお優反発シリーズ 三つ折りタイプに返品保証はありませんが、品質保証が3年間付いています

通常どおりに使用して、へたりが生じた場合、新しい製品に交換してもらえるため安心ですよ。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 -
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
※沖縄・一部の離島の場合、別途送料がかかる
保証期間 3年間
返品保証期間 -
※2024年11月29日時点

おすすめ6 モットンジャパン 高反発マットレス モットン

メリット
反発力と体圧分散に優れ、腰に負担をかけにくい
通気性が良い
「ソフト」「レギュラー」「ハード」の三つのかたさから選ぶことができる
返品保証と交換保証が付いている
デメリット
返品や交換保証の対象になるのは公式サイトから購入した場合のみ
こんな方におすすめ
寝ているとき腰に違和感がある方
ご自身の好みに合ったかたさを選びたい方
【基本情報】
種類 高反発ウレタン
中材 ウレタン
かたさ ソフト(140ニュートン)
レギュラー(170ニュートン)
ハード(280ニュートン)
密度 30D
厚さ 10cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
重量 シングル:約7.5kg
セミダブル:約9kg
ダブル:約10.7kg
※2024年11月29日時点

高反発マットレス モットンは、モットンジャパンが独自開発した高反発のウレタン素材「ナノスリー」を使用したマットレスです。

腰対策マットレスと称しているとおり、反発力と体圧分散に優れていて、腰に負担をかけずに眠ることができる点が魅力ですよ。

体圧分散とは
マットレスで寝ているときに、体にかかる圧力を分散する力のことです。背中や腰などの出っ張っている部位は体圧がかかりやすいとされています。

高反発マットレス モットンに使われているナノスリーは通気性が良い点もメリットです。

さらに高反発マットレス モットンは寝汗と空気が上から下へ流れやすい構造になっているので湿気をしっかり逃がすことができますよ。

また高反発マットレス モットン厚さが10cmあります

畳やフローリングの上でも底付きを感じることなく快適に眠れるでしょう。

「ソフト」「レギュラー」「ハード」の三つのかたさが用意されていて、ご自身の体重や好みに応じて選べる点もうれしいポイントですね。

なお2024年11月現在、公式サイトで展示会や取扱店舗などの情報はなく、購入前に製品に触れることはできません。

しかし高反発マットレス モットンには90日間の返品保証が付いているため、自宅でじっくりと寝心地を確かめることが可能です。

さらに交換保証もあり、商品が到着してから104日以内であれば、異なるサイズやかたさの製品に取り換えてもらえますよ。

注意!
返品保証や交換保証は、電話または公式サイトから注文した場合のみ対象です。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどから購入した場合は対象外となるので注意しましょう。
【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・定期的に風通しの良い場所でマットレスを立てかけて陰干しすることを推奨
・汚れがある場合は、水に浸した布などで優しく拭くことを推奨
・専用カバーはマットレスから取り外して洗濯可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 無料
保証期間 -
返品保証期間 90日間
※保証対象は公式サイト・電話での注文のみ。サイズやかたさが合わない場合、商品到着後から104日以内に交換が可能
※2024年11月29日時点

おすすめ7 TEMPUR テンピュール ワン リュクス フトン

メリット
就寝中、体にフィットして圧迫感を軽減してくれる
三つに折りたためる
3年間の品質保証が付いている
デメリット
沖縄・離島などの場合、別途送料がかかるまたは発送不可の可能性がある
こんな方におすすめ
やわらかい寝心地が好みの方
移動させやすいマットレスが欲しい方
【基本情報】
種類 低反発(テンピュール)
中材 テンピュール アダプト、ウレタン
かたさ やわらかめ
※部位によって異なる
密度 -
厚さ 8cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) シングル:82,500円
セミダブル:99,000円
ダブル:115,500円
重量 シングル:約8.7kg
セミダブル:約10.8kg
ダブル:約12.5kg
※2024年11月29日時点

テンピュール ワン リュクス フトンは、「テンピュール アダプト素材」を使用してつくられた低反発マットレスです。

体にフィットして就寝中の圧迫感を軽減する従来のテンピュール素材を進化させ、より優れた弾力性と耐久性を実現しました

やわらかめの寝心地が好みという方に向いているでしょう。

また寝返りしたり立ち上がったりした際の揺れを吸収してくれるという特長もあります。

隣で寝ている人を起こしてしまう心配が少なく、2人で寝たい方にもおすすめです。

テンピュール ワン リュクス フトン三つに折りたたむことができます

押し入れに収納したい方や部屋のスペースを有効に使いたい方にもぴったりですよ。

厚さは8cmあり、フローリングや畳に直接置いて使用しても問題ありません

3年間の品質保証付きというのもうれしいポイントですね。

【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・マットレスの使用後は通気の良い場所での保管を推奨
・マットレスの表面にシミや汚れがある場合、水でぬらしかたく絞った布で優しく拭き取る
防ダニ加工 -
抗菌加工
防臭加工
送料 無料
※沖縄・離島などで通常配送ができない地域の場合、別途送料がかかるまたは発送不可の可能性がある
保証期間 3年間
返品保証期間 -
※2024年11月29日時点

おすすめ8 airweave エアウィーヴ スマート Z01

メリット
カバーも中材も洗える
三つに折りたためる
3年の保証期間と30日のお試し期間が付いている
デメリット
3年の保証期間が付くのは中材のみでカバーは対象外
送料がかかる
こんな方におすすめ
マットレスをずっと清潔に使いたい方
持ち運びしやすいマットレスが欲しい方
【基本情報】
種類 高反発ファイバー
中材 エアファイバー(ポリエチレン100%)
かたさ かため
密度 -
厚さ 約9cm
サイズ展開 シングル、セミダブル、ダブル
価格(税込) シングル:77,000円
セミダブル:93,500円
ダブル:110,000円
重量 シングル:約9kg
セミダブル:約11kg
ダブル:約13kg
※2024年11月29日時点

エアウィーヴ スマート Z01は、airweaveの独自素材である「エアファイバー」を使ってつくられたマットレスです。

適度な反発力があり、体全体をしっかりと支えてくれる点や、体圧分散に優れていて、肩や腰にかかる負担を和らげてくれる点が特長です。

寝返りもしやすく、朝までぐっすり眠ることができますよ。

エアウィーヴ スマート Z01通気性がとても優れていて、厚さが約9cmとしっかりあるため、床に直置きして使用するのに向いています

また三つ折りタイプで自立するので、マットレスを通気させる際、壁に立てかける必要がありません。

カバーは洗濯機で、中材はシャワーで洗えて、常に清潔さを保てるところもうれしいポイントですね。

さらに3年の保証期間と30日のお試し期間が付いている点も魅力ですよ。

メモ
保証が付いているのは中材のみで、カバーには付いていません。
【その他の情報】
コイルの数 -
コイルの材質 -
手入れの方法 ・使用後はマットレスに風を通すことや、定期的なローテーションを推奨
・マットレスの汚れが気になった場合、水または40℃以下のぬるま湯でシャワーをかけて手洗いし、風通しの良い所で陰干しする
・カバーは洗濯機で洗うことが可能
防ダニ加工 -
抗菌加工 -
防臭加工 -
送料 有料
保証期間 3年間
返品保証期間 30日間
※2024年11月29日時点

4.マットレスを直置きするメリット

「マットレスを直置きすると、どんなメリットがあるんだろう?」

このようにマットレスの直置きにはどのようなプラスの面があるのか、きちんと把握しておきたいという方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの章では、マットレスを直置きするメリットについて詳しく解説します。

【マットレスを直置きするメリット】
直置きするメリット

メリット1 ベッドから落ちてけがをするリスクが減る

マットレスの直置きには、ベッドから落ちてけがをするリスクが減るというメリットがあります。

ベッドフレームにマットレスを設置すると寝床の位置が高くなるため、就寝中に動いて落ちてしまった際に、けがをする恐れがあります。

特に赤ちゃんや小さなお子さまは、大きなけがにつながる可能性があり注意が必要です。

直置きであればベッドよりも寝床が低くなるので、落ちてしまった場合のけがの危険性を低減させるでしょう。

メリット2 圧迫感が減る

マットレスを直置きするメリットとして、圧迫感が減るという点が挙げられます。

「部屋が狭くて、ベッドを置くと窮屈に感じてしまいそう……」とお悩みの方もいらっしゃいますよね。

直置きするとベッドフレームがない分、圧迫感を感じにくいといえます。

また高さも抑えられるので、部屋が広く感じられますよ。

マットレスの直置きは、部屋に開放感を出したいという方にも合っているでしょう。

メリット3 ベッドフレームを購入する必要がない

ベッドフレームを購入する必要がないという点も、マットレスを直置きするメリットです。

寝具にかける費用を抑えられるので節約につながりますよ。

浮いたお金で、より高品質なマットレスを購入するというのも手でしょう。

直置きは、マットレスそのものの満足度を上げたいという方にもおすすめです。

メリット4 簡単に移動できる

直置きのマットレスであれば、移動させるのも簡単です。

ベッドフレームがあると、引っ越しや模様替えなどで大きな移動が必要になった際に、解体や組み立てといった手間がかかってしまいます。

ベッドフレームを使用しない直置きなら、マットレスを移動させるだけで済むので楽ですよ。

また就寝時以外は収納したり立てかけたりできるので、部屋のスペースを有効に使いたいという方にも向いています

メリット5 畳がへこみにくい

畳がへこみにくい点も、マットレスを直置きするメリットの一つです。

和室でマットレスを直置きして寝たいという方も多くいらっしゃるでしょう。

畳の上にベッドフレームを置くと、製品によっては脚の跡が付いてしまう可能性がありますが、マットレスを直置きすれば、へこみや傷が付きにくいので安心ですよ。

ただし基本的にマットレスは畳の上で使うことを想定してつくられていません。

直置きすることで湿気がたまりやすくなり、マットレスだけでなく畳にもカビが生える恐れがあります

フローリングで使用する場合と同様に、湿気がたまらないよう対策を取ることが大切ですよ。

5.マットレスを直置きするデメリット

「マットレスを直置きするデメリットについて、詳しく知りたいな」

マットレスを直置きしてから後悔しないよう、マイナスの面についてもしっかりと理解しておきたいものですよね。

そこでこの章では、マットレスを直置きするデメリットについて詳しく解説します。

【マットレスを直置きするデメリット】
直置きするデメリット

デメリット1 カビが生えやすい

マットレスを直置きするデメリットとして、カビが生えやすいという点が挙げられます。

マットレスにカビが生える主な原因は湿気です。

マットレスを直置きすると、床との間に空気の通り道ができないため、寝汗や空気中の水分によってたまった湿気がうまく放出されません。

また冬場はマットレスと床との温度差により、接地する部分に結露が発生しやすくなります。

結果として、マットレス内部に湿気がたまりカビが生えやすくなるのです。

マットレスを直置きする場合は、こまめにマットレスを通気させる、除湿シートを併用するなどの湿気対策を取ることが不可欠ですよ。

デメリット2 ほこりを吸い込みやすい

ほこりを吸い込みやすい点も、マットレスを直置きするデメリットです。

マットレスを直置きすると、寝床と床との距離が近くなるため、ベッドで寝る場合に比べてほこりを吸い込みやすくなります。

また、ほこりには、家の中に落ちているあかやふけ、動物の毛、ダニのふんや死骸など、「ハウスダスト」と呼ばれる、目視することができないくらい小さなごみも含まれています

ハウスダストを多く吸い込むと、アレルギーを引き起こす可能性があるため注意が必要です。

マットレスを直置きする際は、常に部屋をきれいにしておくことが大事ですよ。

デメリット3 冬場に寒さを感じやすい

冬場にマットレスを直置きして使用すると、寒さを感じやすい可能性があります。

空気には温度が高いと上昇し、低いと下降するという性質があり、寒い季節は床に冷たい空気がたまりやすくなります。

直置きすることにより、冷たさがマットレスを通して体に伝わり、寒さで冷えてぐっすり眠れなかったり体調を崩したりする恐れがあるのです。

特に通気性の良いマットレスや薄めのマットレスの場合、寒さを感じやすいため気を付けてくださいね。

冬場にマットレスを直置きする際は、防寒対策をしっかり取ることが大切です。

デメリット4 マットレスが劣化しやすい

直置きするとマットレスが劣化しやすいという点もデメリットの一つです。

内部に熱や水分がたまることで、中材が劣化したり、カビやダニが発生したりといったリスクが高まります。

せっかくマットレスを購入したにもかかわらず、短期間しか使用できなかったらがっかりしてしまいますよね。

直置きする場合は、マットレスを傷めないよう湿気対策をしたり、手入れをしたりすることが重要ですよ。

6.マットレスを直置きする際に気を付けたいポイント

「マットレスを直置きして快適に眠りたい……」

「マットレスを直置きする際、どんなことに気を付ければ良いのかな?」

マットレスを直置きしたいけれど、具体的に何に注意すれば良いか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

マットレスを直置きする際には、いくつかの注意すべきポイントがあり、そのポイントを守らないと、マットレスを傷めたり快適に眠れなかったりする可能性があるため注意が必要です。

そこでこの章では、マットレスを直置きする際に気を付けたいポイントについて四つ解説します。

【マットレスを直置きする際に気を付けたいポイント】
気を付けたいポイント

ポイント1 湿気や寒さ対策ができるアイテムを使用する

マットレスを直置きする際は、湿気や寒さ対策ができる以下のようなアイテムを使用すると良いでしょう。

【湿気や寒さ対策ができるアイテムの例】
  • ・ベッドパッド
  • ・除湿シート
  • ・アルミシート
  • ・コルクマット
  • ・毛布
  • ・保温性のある敷きパッド

ベッドパッドや除湿シートは、マットレスと併用することで寝汗や湿気を吸収してくれるためカビ対策として有効です。

メモ
ベッドパッドとは、寝汗や汚れが付かないようにマットレスを保護するためのアイテムです。マットレスとシーツの間に敷いて使います。除湿シートとは、その名のとおり湿気を取り除くためのアイテムです。マットレスの下に敷いて使います。

また冬場はマットレスと床との間にアルミシートやコルクマットを敷くのがおすすめです。

床の冷たさが体に伝わりにくくなり、冷えを防いでくれますよ。

マットレスと床との温度差で発生する結露の防止にも役立つでしょう。

さらに寒さ対策として、毛布や保温性のある敷きパッドなどの寝具を併用することも大切です。

メモ
敷きパッドとは、就寝中の暑さや寒さを調整するためのアイテムです。シーツの上に敷いて使用します。

ご自身が使いやすいアイテムを取り入れてくださいね。

ポイント2 ベッドパッドやシーツを頻繁に洗う

マットレスを直接床に敷いて使用する場合は、ベッドパッドやシーツを頻繁に洗いましょう

マットレス周りのアイテムを清潔に保つことで、マットレス本体にカビが繁殖するのを防げます

ただしベッドパッドは自宅で洗えるタイプやクリーニングに出すタイプなど、製品によって洗い方が異なります。

自宅の洗濯機を使用できるベッドパッドなら、手軽に洗えて便利ですよ。

メモ
洗濯機で洗えるタイプのベッドパッドでも、自宅の洗濯機の容量によっては洗えない可能性があるので事前に確認しておきましょう。

またマットレスそのものを丸洗いできる製品であれば、より衛生的に使用することが可能です。

例えば本記事でご紹介しているBRAIN SLEEPのブレインスリープ マットレス フロートは、中材をシャワーで水洗いできるので、カビやダニが発生しにくいとされていますよ。

メモ
自宅で中材を丸ごと洗えるマットレスについて詳しく知りたい方は、「洗えるマットレスおすすめ6選!失敗しないための比較ポイントも紹介」をご覧ください。

ポイント3 使わないときはマットレスを立てて通気する

使わないときは立ててマットレスを通気することも、直置きする際のポイントです。

マットレスを床に置いたままにすると、湿気がこもってカビが発生してしまいます。

そのため就寝時以外はマットレスを立てて、しっかりと湿気を放出させることが大切です。

マットレスを通気させる際は、壁に立てかけるのが基本ですが、折りたたみタイプのマットレスであれば自立させることができます

やわらかかったり薄かったりして立てにくいマットレスの場合は、椅子にかけると良いでしょう。

なお立てているマットレスに扇風機で風を当てると、より湿気を放出しやすくなりますよ。

ポイント4 換気や掃除をこまめに行う

マットレスを直置きする場合には、部屋の換気や掃除をこまめに行うことが大事です。

部屋の湿度が高いとマットレスにカビが発生しやすくなります。

定期的に窓を開けて換気したり除湿器を使用したりして、湿度を下げるようにしましょう。

また就寝中にほこりを吸い込まないよう、頻繁に掃除して部屋をきれいにしておくことも大切です。

なお空気中に浮遊しているハウスダスト対策には、空気清浄機を使用するのがおすすめですよ。

なかにはハウスダストだけでなく湿気も取り除ける、除湿機能の付いた製品もありますよ。

メモ
空気清浄機の選び方やおすすめの製品について詳しく知りたい方は「空気清浄機おすすめ15選を徹底比較!選び方や人気メーカーも紹介」をご覧ください。

7.マットレスの直置きについてのまとめ

カビが生えやすい、ほこりを吸い込みやすい、冬場は寒さを感じやすいなどのデメリットがあるため、基本的にマットレスの直置きは推奨されていません

どうしてもマットレスを直置きしたい場合には、ベッドパッドや除湿シート、コルクマットといったアイテムを併用したり、部屋をこまめに掃除したりして、湿気やほこり、寒さへの対策を取ることが必須ですよ。

また直置きに向いているマットレスを使用することも大切です。

本記事でご紹介している製品のなかから、ご自身に合ったものを選んでみてくださいね。

魅力的なマットレスがたくさんあって迷ってしまうという方は、以下の三つのなかから選ぶのがおすすめですよ。

【商品PR】【直置きに特におすすめのマットレス!トップ3はこちら▼】
※横にスクロールできます
                 
商品名 Limne
Limne the Mattress
BRAIN SLEEP
ブレインスリープ マットレス フロート
エマ・スリープ
エマ・ハイブリッド V2
商品画像
中材 ウレタン 高反発ファイバー(ポリエチレン100%) ポケットコイル、ウレタン
こんな方におすすめ ・湿気対策を講じたマットレスが欲しい方
・やわらかい寝心地が好みの方
・マットレスを清潔に使用したい方
・扱いやすいマットレスが欲しい方
・ポケットコイルを使用したマットレスを直置きしたい方
・2人で寝たい方
参考価格 シングル:79,900円
セミダブル:89,900円
ダブル:99,900円
ワイドダブル:114,900円
クイーン:129,900円
シングル:88,000円
セミダブル:99,000円
ダブル:110,000円
クイーン:132,000円
キング:176,000円
シングル:133,000円
セミダブル:152,440円
ダブル:166,860円
クイーン:177,000円
キング:197,760円
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※2024年11月29日時点
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執筆者 メディパレット編集部

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